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	<title>家庭教師no夢日記</title>
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	<description>家庭教師にもし自分がなったら！？理想の先生を目指そう</description>
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		<title>指導の難しさ</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 02:41:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sensei</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師・アレコレ]]></category>

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		<description><![CDATA[家庭教師を始めて改めて教える難しさを感じています。 最近は、研修に参加したり、 家庭教師という仕事のために自ら勉強しています。 一番教えるのが難しいと思うのが国語です。 自分自身は、国語で苦労したことがなくて、 自分が中学や高校の時には定期テストの前に、 漢字を覚えるくらいで、テスト勉強さえしていませんでした。 古典も同じ日本語なので、動詞や助動詞など、 いわゆる古語さえ理解できれば点はとれましたからね。 そういえば、国語の中でも少し苦労したのは、漢文です。 漢文はやはり、外国語なので、文法も違うし、 少し勉強らしい勉強をしたかもしれません。 家庭教師をしている子供の中で、 国語が苦手な子供がいて、 例えば、「ここで、主人公は、どう考えていると思う？」と聞いても、 「わからない……」 ばかりです。 この前なんか、「他人の考えていることなんか興味ない」ですって！ 私も、どうやったらわかるようになるか、考えてみたのですが、 結局は想像力を働かせるしかないのですよね。 自分自身苦労していないことなので、 初めは、生徒のわからない理由が理解できなかったのです。 私は、色々な事が知りたくて、 色々な本を読んで、人の気持ち、作者の気持ちを考えて育って来たのだけど、 それがない子供には、わかりづらいのだということに、最近ようやく気づきました。 あらためて、家庭教師って、自分が得意な科目だから教えられるってわけでもないなあって気づいたのです。 研修では、主に、指導について学んでいます。 これからも、頑張って、家庭教師続けたいので…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家庭教師を始めて改めて教える難しさを感じています。<br />
最近は、研修に参加したり、<br />
家庭教師という仕事のために自ら勉強しています。</p>
<p>一番教えるのが難しいと思うのが国語です。<br />
自分自身は、国語で苦労したことがなくて、<br />
自分が中学や高校の時には定期テストの前に、<br />
漢字を覚えるくらいで、テスト勉強さえしていませんでした。</p>
<p>古典も同じ日本語なので、動詞や助動詞など、<br />
いわゆる古語さえ理解できれば点はとれましたからね。</p>
<p>そういえば、国語の中でも少し苦労したのは、漢文です。<br />
漢文はやはり、外国語なので、文法も違うし、<br />
少し勉強らしい勉強をしたかもしれません。</p>
<p>家庭教師をしている子供の中で、<br />
国語が苦手な子供がいて、<br />
例えば、「ここで、主人公は、どう考えていると思う？」と聞いても、<br />
「わからない……」<br />
ばかりです。<br />
この前なんか、「他人の考えていることなんか興味ない」ですって！</p>
<p>私も、どうやったらわかるようになるか、考えてみたのですが、<br />
結局は想像力を働かせるしかないのですよね。</p>
<p>自分自身苦労していないことなので、<br />
初めは、生徒のわからない理由が理解できなかったのです。</p>
<p>私は、色々な事が知りたくて、<br />
色々な本を読んで、人の気持ち、作者の気持ちを考えて育って来たのだけど、<br />
それがない子供には、わかりづらいのだということに、最近ようやく気づきました。</p>
<p>あらためて、家庭教師って、自分が得意な科目だから教えられるってわけでもないなあって気づいたのです。<br />
研修では、主に、指導について学んでいます。<br />
これからも、頑張って、家庭教師続けたいので…</p>
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		<title>守秘義務</title>
		<link>http://www.chuckhill.net/archives/168</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 08:20:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sensei</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師・アレコレ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近の子どもは大変なんだなとつくづく感じています。 私がいくと、いきなり、しゃべりまくります。 その日にあったことや、この前家庭教師にきてから今日までのこと様々です。 しかもその内容のほとんどが「愚痴」です。 学校でも我慢、家でも我慢なんですって・・・ お家でもいい子みたいで、当然勉強もできるし、ほんとに良い子なんですよね。 お父さんもお母さんもそんな彼女をとても自慢に思っているようです。 当然といえば当然なのですけどね。 で、成績はよく、学校では先生にもお友達にも信頼されてて人気者ののようですよ。 たまには、腹が立てば文句も言えばいいし、友達の誘いも断ればいいのにできないみたいです。 私自身は嫌いな友達といるくらいなら一人でいるほうがましと思うのですが、それができないみたいなのです。 それで、私に発散してるそうです。 まあ、家庭教師としては嬉しい限りなのですが、時々大丈夫かなあ・・と考えます。 家庭教師としては、生徒の精神的な支えになれることもうれしいことだし、その子に問題があるわけではないので、文句を色々言ってることお母さんたちに話さないでって言われてる限り黙ってるつもりなのですが、この前、家庭教師としてのアドバイスとして、ちょっとお母さんにお話ししました。 「いい子過ぎるので、心配ですよ・・って。」本人が愚痴ってるってことは家庭教師としては守秘義務のひとつとは思いますが、心配な事は本人のために伝えないとね。 お母さんはあまり、感じよくは思ってないようでした。 難しいです。伝えるのって・・。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近の子どもは大変なんだなとつくづく感じています。<br />
私がいくと、いきなり、しゃべりまくります。</p>
<p>その日にあったことや、この前家庭教師にきてから今日までのこと様々です。<br />
しかもその内容のほとんどが「愚痴」です。</p>
<p>学校でも我慢、家でも我慢なんですって・・・<br />
お家でもいい子みたいで、当然勉強もできるし、ほんとに良い子なんですよね。</p>
<p>お父さんもお母さんもそんな彼女をとても自慢に思っているようです。<br />
当然といえば当然なのですけどね。</p>
<p>で、成績はよく、学校では先生にもお友達にも信頼されてて人気者ののようですよ。<br />
たまには、腹が立てば文句も言えばいいし、友達の誘いも断ればいいのにできないみたいです。<br />
私自身は嫌いな友達といるくらいなら一人でいるほうがましと思うのですが、それができないみたいなのです。<br />
それで、私に発散してるそうです。</p>
<p>まあ、家庭教師としては嬉しい限りなのですが、時々大丈夫かなあ・・と考えます。</p>
<p>家庭教師としては、生徒の精神的な支えになれることもうれしいことだし、その子に問題があるわけではないので、文句を色々言ってることお母さんたちに話さないでって言われてる限り黙ってるつもりなのですが、この前、家庭教師としてのアドバイスとして、ちょっとお母さんにお話ししました。</p>
<p>「いい子過ぎるので、心配ですよ・・って。」本人が愚痴ってるってことは家庭教師としては守秘義務のひとつとは思いますが、心配な事は本人のために伝えないとね。<br />
お母さんはあまり、感じよくは思ってないようでした。<br />
難しいです。伝えるのって・・。</p>
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		<title>愛を伝える</title>
		<link>http://www.chuckhill.net/archives/165</link>
		<comments>http://www.chuckhill.net/archives/165#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 04:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sensei</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師・アレコレ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chuckhill.net/?p=165</guid>
		<description><![CDATA[今日紹介する子どもは、もともと幼児教室に通ってきていたのですが、私が家庭教師の立場でお世話することになった子どもの話です。 幼児教室といってもグループではなく、マンツーマンの個別指導でした。 1歳から預かっていたその子は、毎週1回の授業でしたがいつも元気にやってきてくれて、 楽しく勉強したり遊んだりしていました。 ただ、帰る時に毎週必ず、泣いてしまうのです。 うれしいことに、わたしと別れたくなくて（笑） 「じゃあ、さようなら。また、来週ね。」というと、 「○○先生がいい！！」と泣き出すのです。 私は、楽しい授業になったことはうれしいのですが、次の子のうちに行かないといけないので毎週ちょっと困って・・ 結局、お母さんが「すみません。」とだっこして帰っていってました。 そんなかわいい男の子でしたが、幼稚園に通い始めて大好きな女の子ができたようです。 ちょっと淋しいのですが、まだ、元気に幼児教室に通ってきてくれています。 そのこは多分小学校受験をすると思います。 とても頭がよく感受性の強い子です。 小さな時にかかわる家庭教師だからこそ、 一人一人にとても大きな影響をあたえていることに責任を持たないといけないといつも感じています。 そして、そのためには子どもが私のことを好きになってくれる、お母さんが私のことを好きになってくれる、 まず、そこからだと思っています。 そのために、私も大好きになって、いっぱい抱きしめて一緒に学んでいくのです。 家庭教師は、個人と個人なので、講師の欠点が直接伝わります。 家庭教師側の気持ちもすぐに伝わってしまいます。 そのことに責任を感じながら、今日もがんばっていきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日紹介する子どもは、もともと幼児教室に通ってきていたのですが、私が家庭教師の立場でお世話することになった子どもの話です。</p>
<p> 幼児教室といってもグループではなく、マンツーマンの個別指導でした。<br />
1歳から預かっていたその子は、毎週1回の授業でしたがいつも元気にやってきてくれて、<br />
楽しく勉強したり遊んだりしていました。</p>
<p> ただ、帰る時に毎週必ず、泣いてしまうのです。<br />
うれしいことに、わたしと別れたくなくて（笑）<br />
「じゃあ、さようなら。また、来週ね。」というと、<br />
「○○先生がいい！！」と泣き出すのです。</p>
<p> 私は、楽しい授業になったことはうれしいのですが、次の子のうちに行かないといけないので毎週ちょっと困って・・<br />
結局、お母さんが「すみません。」とだっこして帰っていってました。</p>
<p> そんなかわいい男の子でしたが、幼稚園に通い始めて大好きな女の子ができたようです。<br />
ちょっと淋しいのですが、まだ、元気に幼児教室に通ってきてくれています。</p>
<p> そのこは多分小学校受験をすると思います。<br />
とても頭がよく感受性の強い子です。</p>
<p>小さな時にかかわる家庭教師だからこそ、<br />
一人一人にとても大きな影響をあたえていることに責任を持たないといけないといつも感じています。<br />
そして、そのためには子どもが私のことを好きになってくれる、お母さんが私のことを好きになってくれる、<br />
まず、そこからだと思っています。</p>
<p> そのために、私も大好きになって、いっぱい抱きしめて一緒に学んでいくのです。<br />
家庭教師は、個人と個人なので、講師の欠点が直接伝わります。<br />
家庭教師側の気持ちもすぐに伝わってしまいます。</p>
<p> そのことに責任を感じながら、今日もがんばっていきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>音楽の家庭教師</title>
		<link>http://www.chuckhill.net/archives/162</link>
		<comments>http://www.chuckhill.net/archives/162#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 02:46:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sensei</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師・アレコレ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、少し、障害のある子どもの家庭教師をしています。 まだ４歳なので、勉強をみているというより、一緒に遊んでいるようなものですが一応名前は家庭教師です。 私が、以前、同じような障害を持った別の子どもさんの家庭教師をしていて、 そのお母さんから、聞いてやってこられたのだそうです。 お母さんの仕事の関係で、普段も昼間は、幼稚園ではなく、保育園に行っているみたいです。 家庭教師ですが、その子のうちではなく、私の自宅に通ってくるということになりました。 その子は、ずっと同じところに座っていられません。 多動性とまではいかないのだけれど、 一つのところにじっとしていられないようです。 また、指先などの細かい作業が苦手のようで、指の１本１本を動かすのにものすごく力を入れているようでした。 それでも、音楽が大好きで、リズムに乗ってうたったり、手を叩いたりするのが大好きで、 お母さんがおっしゃるには、何でも集中できないのだけど、音楽が大好きなので、 音楽を通じてなにかできないかと思い、音楽の家庭教師をとうちにやって来てくれたのです。 私は、音楽療法やリトミックによる幼児の指導をしているのです。 でも、初めて来た日は、全くじっとしていなくて、 「あれなあに？これなあに？」と質問攻めです。 お母さんはしきりに「すみません。」「すみません。」と あやまっていらっしゃいましたが、わたしは、大丈夫だなと思っています。 好奇心がいっぱいだからじっとしていないのです。 それが子どもです。 それに、その子は、音楽が大好きなのですから。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 最近、少し、障害のある子どもの家庭教師をしています。</p>
<p> まだ４歳なので、勉強をみているというより、一緒に遊んでいるようなものですが一応名前は家庭教師です。</p>
<p> 私が、以前、同じような障害を持った別の子どもさんの家庭教師をしていて、<br />
そのお母さんから、聞いてやってこられたのだそうです。</p>
<p>お母さんの仕事の関係で、普段も昼間は、幼稚園ではなく、保育園に行っているみたいです。<br />
家庭教師ですが、その子のうちではなく、私の自宅に通ってくるということになりました。</p>
<p> その子は、ずっと同じところに座っていられません。<br />
多動性とまではいかないのだけれど、<br />
一つのところにじっとしていられないようです。</p>
<p> また、指先などの細かい作業が苦手のようで、指の１本１本を動かすのにものすごく力を入れているようでした。</p>
<p> それでも、音楽が大好きで、リズムに乗ってうたったり、手を叩いたりするのが大好きで、<br />
お母さんがおっしゃるには、何でも集中できないのだけど、音楽が大好きなので、<br />
音楽を通じてなにかできないかと思い、音楽の家庭教師をとうちにやって来てくれたのです。</p>
<p> 私は、音楽療法やリトミックによる幼児の指導をしているのです。<br />
でも、初めて来た日は、全くじっとしていなくて、<br />
「あれなあに？これなあに？」と質問攻めです。</p>
<p> お母さんはしきりに「すみません。」「すみません。」と<br />
あやまっていらっしゃいましたが、わたしは、大丈夫だなと思っています。</p>
<p> 好奇心がいっぱいだからじっとしていないのです。</p>
<p> それが子どもです。</p>
<p> それに、その子は、音楽が大好きなのですから。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>躾も家庭教師の仕事？</title>
		<link>http://www.chuckhill.net/archives/159</link>
		<comments>http://www.chuckhill.net/archives/159#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 05:19:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sensei</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は、家庭教師や塾の講師も勉強を教えてればよいというわけにはいきません。 子どもの生活というか躾の部分まで、口出ししなくてはならなくなってきています。 もちろん、子どもの勉強というのは、特に小さい子どもだと、普段の生活のことが学習面に影響するので、やはり、それは私のたち家庭教師の仕事なのかもと感じています。 そういえば、かのサリバン先生、ヘレンケラーの有名な先生ですが、家庭教師なんですよね。 西洋の家庭教師は、ベビーシッターや家庭教師やらナニーなんてのもあって、日本のそれとは少し違いますね。 ただ、言えることは、勉強以外のどこまで口出しできるかは、結局ケースバイケースだということ。 どちらにしても、上手く指導していく為には、母親との信頼関係が不可欠だということには、違いありません。 子どもは、母親の態度をよく見ています。 母親が先生を信頼すれば子どもも同じ態度になります。 そして、親子関係が上手くいっていれば、たいてい、小学校にもなれば、 色々なことを自分でやりたがります。 子どもがわがままをいうのは、親に甘えたいためで、 家庭教師先でも子供がどうしてもいうことを聞かないときは、お母さんに部屋から出てもらいます。 たいてい、いい子になります。 心配なのは、親と一緒のの時にいい子で、 たまに母親がそばからいなくなると、わがままを言い始める・・ こうなると本当に困ります。 しかも、お母さんは、自分の子どもが悪い子なのがわかってなくて、信じなかったりします。 たいてい親に問題があるときが多いのですが、 少しずつ、お母さんと仲良くなって、一緒にうまくやっていくしかないのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 最近は、家庭教師や塾の講師も勉強を教えてればよいというわけにはいきません。</p>
<p> 子どもの生活というか躾の部分まで、口出ししなくてはならなくなってきています。</p>
<p> もちろん、子どもの勉強というのは、特に小さい子どもだと、普段の生活のことが学習面に影響するので、やはり、それは私のたち家庭教師の仕事なのかもと感じています。</p>
<p> そういえば、かのサリバン先生、ヘレンケラーの有名な先生ですが、家庭教師なんですよね。</p>
<p> 西洋の家庭教師は、ベビーシッターや家庭教師やらナニーなんてのもあって、日本のそれとは少し違いますね。</p>
<p> ただ、言えることは、勉強以外のどこまで口出しできるかは、結局ケースバイケースだということ。<br />
どちらにしても、上手く指導していく為には、母親との信頼関係が不可欠だということには、違いありません。</p>
<p> 子どもは、母親の態度をよく見ています。<br />
母親が先生を信頼すれば子どもも同じ態度になります。</p>
<p> そして、親子関係が上手くいっていれば、たいてい、小学校にもなれば、<br />
色々なことを自分でやりたがります。</p>
<p> 子どもがわがままをいうのは、親に甘えたいためで、<br />
家庭教師先でも子供がどうしてもいうことを聞かないときは、お母さんに部屋から出てもらいます。<br />
たいてい、いい子になります。</p>
<p> 心配なのは、親と一緒のの時にいい子で、<br />
たまに母親がそばからいなくなると、わがままを言い始める・・</p>
<p> こうなると本当に困ります。<br />
しかも、お母さんは、自分の子どもが悪い子なのがわかってなくて、信じなかったりします。</p>
<p> たいてい親に問題があるときが多いのですが、<br />
少しずつ、お母さんと仲良くなって、一緒にうまくやっていくしかないのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新しく家庭教師する子・その2</title>
		<link>http://www.chuckhill.net/archives/157</link>
		<comments>http://www.chuckhill.net/archives/157#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 06:16:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sensei</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師・イメージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chuckhill.net/?p=157</guid>
		<description><![CDATA[新しく家庭教師をすることになった子のお母さんは、最初は自分がお子さんの勉強の手助けをしていたそうです。 けれど、お子さんは勉強を嫌がりはしないものの、しょっちゅうふざけてみせるため、お母さんはどうしてもイライラして怒ってしまうのだとか。 その子は、おそらくふざけているつもりはなく、お母さんを笑わせようとしているだけなのでしょう。 けれどお母さんは笑うどころか怒ってばかりなので、自分の手にあまると判断して私に家庭教師をお願いすることになったとのことです。 私もこれまでに数回その子に会いましたが、どうやらその子は「真面目」や「真剣」といういうこと自体を知らない様子。 どんなときでも場を盛り上げるのが自分の役目だと思っているみたいです。 もしかすると、大人の真剣な姿や、何かに真面目に取り組む様子といった、緊張感のある雰囲気を知らずに育ってきたのかもしれませんね。 勉強を教えている際、イライラしつつも「この子にはお笑い芸人の才能があるのかしら？」なんて期待を持ってしまうとお母さんが言っていたので、親のお笑い好きの影響が出ているのかもしれません。 ですが、お笑い芸人だって真面目にすべきときは真面目にしています。 むしろ漫才だってふざけているかのように見えても真剣に行っているはずですし、笑いをとるべき場面とそうでない場面とはしっかり区別しているはずですよね。 この子には、まずそういったTPOに近いことを理解させるべきなのかもしれません。 ・・・となると家庭教師以上の役割が私に課せられている気がするのですが、果たしてそれが私に務まるのでしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新しく家庭教師をすることになった子のお母さんは、最初は自分がお子さんの勉強の手助けをしていたそうです。<br />
けれど、お子さんは勉強を嫌がりはしないものの、しょっちゅうふざけてみせるため、お母さんはどうしてもイライラして怒ってしまうのだとか。<br />
その子は、おそらくふざけているつもりはなく、お母さんを笑わせようとしているだけなのでしょう。<br />
けれどお母さんは笑うどころか怒ってばかりなので、自分の手にあまると判断して私に家庭教師をお願いすることになったとのことです。</p>
<p>私もこれまでに数回その子に会いましたが、どうやらその子は「真面目」や「真剣」といういうこと自体を知らない様子。<br />
どんなときでも場を盛り上げるのが自分の役目だと思っているみたいです。</p>
<p>もしかすると、大人の真剣な姿や、何かに真面目に取り組む様子といった、緊張感のある雰囲気を知らずに育ってきたのかもしれませんね。<br />
勉強を教えている際、イライラしつつも「この子にはお笑い芸人の才能があるのかしら？」なんて期待を持ってしまうとお母さんが言っていたので、親のお笑い好きの影響が出ているのかもしれません。</p>
<p>ですが、お笑い芸人だって真面目にすべきときは真面目にしています。<br />
むしろ漫才だってふざけているかのように見えても真剣に行っているはずですし、笑いをとるべき場面とそうでない場面とはしっかり区別しているはずですよね。<br />
この子には、まずそういったTPOに近いことを理解させるべきなのかもしれません。<br />
・・・となると家庭教師以上の役割が私に課せられている気がするのですが、果たしてそれが私に務まるのでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新しく家庭教師する子</title>
		<link>http://www.chuckhill.net/archives/154</link>
		<comments>http://www.chuckhill.net/archives/154#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 01:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sensei</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強のこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chuckhill.net/?p=154</guid>
		<description><![CDATA[複数の人から子供の家庭教師になってくれと頼まれていましたが、そのうち最も切羽詰まったような人に対してのみ家庭教師を行うことになりました。 実はそのお子さんは夏休みの勉強会には参加していなかったのですが、親御さんが私の評判（？）を伝え聞いたのだそう。 お子さんは小学3年生の男の子なのですが、勉強に対する理解が他の子とずれているというか、どうも勉強を遊びの一種と考えているようで、困り果てたお母さんが私に救いを求めてきたということです。 小学3年生というのは、これまで家庭教師してきた中では最も小さなお子さんですね。 しかも、一度会ってみたところ精神的な幼さ（無邪気さ）も見受けられましたから、家庭教師というより、最初は保母さんに近い立場で接するべきなのかもしれません。 保育士の資格を持っているわけではないので、こんな私がこの子の家庭教師なんてしても良いのか少々不安でもあるのですが（正式な家庭教師でさえありませんが） しかし、遊びの一種と考えているとはいえ、勉強を楽しめているのであれば幸いです。 勉強嫌いの子の場合、まずは勉強の面白さを実感させることから家庭教師を始めなくてはなりませんが、すでに面白味を感じられているのであればそれを利用した指導を行えば良いのですから。 ゲーム形式で勉強するのも方法のひとつです。 家庭教師として、子供の特徴を活かすような指導を心掛けませんとね。 遊びの一種としてしまっていることに関しては、今勉強することが将来どのように役立つかということを徐々に理解させていくようにすべきかなと考えています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>複数の人から子供の家庭教師になってくれと頼まれていましたが、そのうち最も切羽詰まったような人に対してのみ家庭教師を行うことになりました。<br />
実はそのお子さんは夏休みの勉強会には参加していなかったのですが、親御さんが私の評判（？）を伝え聞いたのだそう。<br />
お子さんは小学3年生の男の子なのですが、勉強に対する理解が他の子とずれているというか、どうも勉強を遊びの一種と考えているようで、困り果てたお母さんが私に救いを求めてきたということです。</p>
<p>小学3年生というのは、これまで家庭教師してきた中では最も小さなお子さんですね。<br />
しかも、一度会ってみたところ精神的な幼さ（無邪気さ）も見受けられましたから、家庭教師というより、最初は保母さんに近い立場で接するべきなのかもしれません。<br />
保育士の資格を持っているわけではないので、こんな私がこの子の家庭教師なんてしても良いのか少々不安でもあるのですが（正式な家庭教師でさえありませんが）</p>
<p>しかし、遊びの一種と考えているとはいえ、勉強を楽しめているのであれば幸いです。<br />
勉強嫌いの子の場合、まずは勉強の面白さを実感させることから家庭教師を始めなくてはなりませんが、すでに面白味を感じられているのであればそれを利用した指導を行えば良いのですから。<br />
ゲーム形式で勉強するのも方法のひとつです。<br />
家庭教師として、子供の特徴を活かすような指導を心掛けませんとね。<br />
遊びの一種としてしまっていることに関しては、今勉強することが将来どのように役立つかということを徐々に理解させていくようにすべきかなと考えています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>家庭教師生活、再び！？</title>
		<link>http://www.chuckhill.net/archives/152</link>
		<comments>http://www.chuckhill.net/archives/152#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 13:35:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sensei</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師への夢]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chuckhill.net/?p=152</guid>
		<description><![CDATA[夏休みに勉強会を開いて（といっても、場所の提供と子供たちの監視役ぐらいですが）以来、数人のお子さんやその親御さんから家庭教師になってくれないかと頼まれるようになっています。 勉強会で家庭教師気分を再び味わえたこともあり、また家庭教師できればいいなと漠然と思ってはいたのですが、いざ頼まれるとなるとやはり少々不安もありますね。 私が今までやっていたのは家庭教師の真似ごとにすぎません。 小学校や中学校の教科書に沿って説明したり教えることはできても、中学受験や高校受験に向けた専門的な指導はできないんです。 そのあたり、塾やプロの家庭教師とは違うということが、今までの経験でよく分かりました。 私に家庭教師をと頼りにしてくれる皆さんには、まずは私があくまでも素人だということを分かってもらわなくてはと思っています。 まぁ、言うまでもなく分かってくれている人がほとんどで、学校の授業にさえついていければ良いとか、家で勉強する習慣がつくだけでも良いからと言ってくれていますけど。 身の丈に合わない重荷を背負うのでなければ、皆さんの希望通り家庭教師を行っても良いかなと思っています。 ただ、さすがに一度に何人もの家庭教師をするというのは無理があるので、できるとしても1週間に1～2回を最大2～3人までといったところでしょうか？ ・・・いえ、一度に何人も受け持つというのは今までの家庭教師経験にはなかったことですから、最初は少人数から始めないといけませんよね。 自分の身がもたないばかりか、子供たちに負担をかけることになってはいけませんし。 少人数から始めてみて、余裕がありそうならもう1人増やすというふうにしてみても良いですけど・・・そう上手くもいかない気がします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏休みに勉強会を開いて（といっても、場所の提供と子供たちの監視役ぐらいですが）以来、数人のお子さんやその親御さんから家庭教師になってくれないかと頼まれるようになっています。<br />
勉強会で家庭教師気分を再び味わえたこともあり、また家庭教師できればいいなと漠然と思ってはいたのですが、いざ頼まれるとなるとやはり少々不安もありますね。<br />
私が今までやっていたのは家庭教師の真似ごとにすぎません。<br />
小学校や中学校の教科書に沿って説明したり教えることはできても、中学受験や高校受験に向けた専門的な指導はできないんです。<br />
そのあたり、塾やプロの家庭教師とは違うということが、今までの経験でよく分かりました。<br />
私に家庭教師をと頼りにしてくれる皆さんには、まずは私があくまでも素人だということを分かってもらわなくてはと思っています。<br />
まぁ、言うまでもなく分かってくれている人がほとんどで、学校の授業にさえついていければ良いとか、家で勉強する習慣がつくだけでも良いからと言ってくれていますけど。</p>
<p>身の丈に合わない重荷を背負うのでなければ、皆さんの希望通り家庭教師を行っても良いかなと思っています。<br />
ただ、さすがに一度に何人もの家庭教師をするというのは無理があるので、できるとしても1週間に1～2回を最大2～3人までといったところでしょうか？<br />
・・・いえ、一度に何人も受け持つというのは今までの家庭教師経験にはなかったことですから、最初は少人数から始めないといけませんよね。<br />
自分の身がもたないばかりか、子供たちに負担をかけることになってはいけませんし。<br />
少人数から始めてみて、余裕がありそうならもう1人増やすというふうにしてみても良いですけど・・・そう上手くもいかない気がします。</p>
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		<title>勉強会でのこと</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 06:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sensei</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[連日続いていた真夏日が一変して、最近はすっかり秋模様となっていますね。 ただ、涼しいのは秋雨前線がかかっているためで、それが過ぎれば再び暑くなるとも言われていますが。 さて、前回書いていた勉強会ですが、私が了承するまでもなく子供たちが集まるようになり、平日は恒例のように開催されました（笑） 行っていたのは午前中だけなのですが、感心したもので、子供たちが自主的にやってくるのですよ。 といっても、予想していたとおり友達同士で集まるのが最大の目的のようではありますけど。 そして、午後からの遊ぶ約束も忘れないあたり、やはり子供というか・・・ 施設は適当なところが思い付かなかったので、私の家の和室を解放して、そこで行いました。 実は和室にはエアコンはないのですけど、夏だけれど午前中ということもあり、窓を開けていればけっこう涼しかったですね。 さすがに扇風機は必要でしたけど。 朝のうちに打ち水を捲いておいたのも結構効果があったのかもしれません。 勉強会とはいえ、私自身は特に口出しすることはなくて、時折子供たちの様子を窺う程度です。 私だって家事などがあるため、常に見ているなんてことはできません。 けれど、飲み物やおやつ（親御さんからの差し入れ）を持っていったときに質問されることもあって、それを続けていると「先生」なんて呼ばれるようになりましたね。 おかげで家庭教師気分再来ですよ。 勉強会は子供たちが集まるもので家庭教師とは真逆の形態ですけど、また機会があれば家庭教師したいものです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>連日続いていた真夏日が一変して、最近はすっかり秋模様となっていますね。<br />
ただ、涼しいのは秋雨前線がかかっているためで、それが過ぎれば再び暑くなるとも言われていますが。</p>
<p>さて、前回書いていた勉強会ですが、私が了承するまでもなく子供たちが集まるようになり、平日は恒例のように開催されました（笑）<br />
行っていたのは午前中だけなのですが、感心したもので、子供たちが自主的にやってくるのですよ。<br />
といっても、予想していたとおり友達同士で集まるのが最大の目的のようではありますけど。<br />
そして、午後からの遊ぶ約束も忘れないあたり、やはり子供というか・・・</p>
<p>施設は適当なところが思い付かなかったので、私の家の和室を解放して、そこで行いました。<br />
実は和室にはエアコンはないのですけど、夏だけれど午前中ということもあり、窓を開けていればけっこう涼しかったですね。<br />
さすがに扇風機は必要でしたけど。<br />
朝のうちに打ち水を捲いておいたのも結構効果があったのかもしれません。</p>
<p>勉強会とはいえ、私自身は特に口出しすることはなくて、時折子供たちの様子を窺う程度です。<br />
私だって家事などがあるため、常に見ているなんてことはできません。<br />
けれど、飲み物やおやつ（親御さんからの差し入れ）を持っていったときに質問されることもあって、それを続けていると「先生」なんて呼ばれるようになりましたね。<br />
おかげで家庭教師気分再来ですよ。<br />
勉強会は子供たちが集まるもので家庭教師とは真逆の形態ですけど、また機会があれば家庭教師したいものです。</p>
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		<title>勉強会を開くかも</title>
		<link>http://www.chuckhill.net/archives/148</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 02:25:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sensei</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[相変わらず暑い日が続きますね。 被災地のある学校では校舎が被災したため体育館で授業が行われていたとのことですが、体育館では風の通りも期待できずサウナ状態で、あまりに暑く授業にならないため、すでに夏休みと称して休校となっているのだとか。 私たちの地域は被災地ほど酷な環境ではないものの、学校ではやはり節電の影響による暑さが大変らしく、子供たちもだらけてしまいがちと聞いています。 学校での授業に身が入らないため、今年は夏休みの自宅学習の重要性が高まるとの意見もちらほら。 でも、子供にとっての夏休みって、勉強よりも遊びに一生懸命になる期間ですよね。 いくら勉強が重要と大人たちが言っていても、子供が自覚するとは限らず・・・ そこで何人かの親御さんが頼りにしているのが、どうやら私の存在だそうで。 私が素人の真似ごととはいえ家庭教師の経験があることが一部のママさんたちの間で有名（？）らしく、夏休みの間子供たちの勉強を見てやってくれないかと依頼されているのです。 といっても、数人からの依頼ということもあり、本物の家庭教師のように一人一人に指導するわけではありません。 宿題をしているところを見るだけで良いから、と言われています。 せめて夏休みの宿題だけはしっかりさせて、あわよくば自主的に他の勉強もするようになれば・・・という意図ですね。 もちろん、分からないところがあれば家庭教師らしく指導しますよ。 一か所に子供を何人か集めてそういう勉強会を開けば、各家庭でエアコンを使う必要もなく節電になりますし、仲間がいることで勉強する意欲も高まるかもしれませんしね。 ただ、場所は私の自宅にするか公共施設を利用するか検討中ですが。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相変わらず暑い日が続きますね。<br />
被災地のある学校では校舎が被災したため体育館で授業が行われていたとのことですが、体育館では風の通りも期待できずサウナ状態で、あまりに暑く授業にならないため、すでに夏休みと称して休校となっているのだとか。</p>
<p>私たちの地域は被災地ほど酷な環境ではないものの、学校ではやはり節電の影響による暑さが大変らしく、子供たちもだらけてしまいがちと聞いています。<br />
学校での授業に身が入らないため、今年は夏休みの自宅学習の重要性が高まるとの意見もちらほら。</p>
<p>でも、子供にとっての夏休みって、勉強よりも遊びに一生懸命になる期間ですよね。<br />
いくら勉強が重要と大人たちが言っていても、子供が自覚するとは限らず・・・</p>
<p>そこで何人かの親御さんが頼りにしているのが、どうやら私の存在だそうで。<br />
私が素人の真似ごととはいえ家庭教師の経験があることが一部のママさんたちの間で有名（？）らしく、夏休みの間子供たちの勉強を見てやってくれないかと依頼されているのです。</p>
<p>といっても、数人からの依頼ということもあり、本物の家庭教師のように一人一人に指導するわけではありません。<br />
宿題をしているところを見るだけで良いから、と言われています。<br />
せめて夏休みの宿題だけはしっかりさせて、あわよくば自主的に他の勉強もするようになれば・・・という意図ですね。<br />
もちろん、分からないところがあれば家庭教師らしく指導しますよ。</p>
<p>一か所に子供を何人か集めてそういう勉強会を開けば、各家庭でエアコンを使う必要もなく節電になりますし、仲間がいることで勉強する意欲も高まるかもしれませんしね。<br />
ただ、場所は私の自宅にするか公共施設を利用するか検討中ですが。</p>
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