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躾も家庭教師の仕事?

12月 30th, 2011

最近は、家庭教師や塾の講師も勉強を教えてればよいというわけにはいきません。 子どもの生活というか躾の部分まで、口出ししなくてはならなくなってきています。 もちろん、子どもの勉強というのは、特に小さい子どもだと、普段の生活のことが学習面に影響するので、やはり、それは私のたち家庭教師の仕事なのかもと感じています。 そういえば、かのサリバン先生、ヘレンケラーの有名な先生ですが、家庭教師なんですよね。 西洋の家庭教師は、ベビーシッターや家庭教師やらナニーなんてのもあって、日本のそれとは少し違いますね。 ただ、言えることは、勉強以外のどこまで口出しできるかは、結局ケースバイケースだということ。 どちらにしても、上手く指導していく為には、母親との信頼関係が不可欠だということには、違いありません。 子どもは、母親の態度をよく見ています。 母親が先生を信頼すれば子どもも同じ態度になります。 そして、親子関係が上手くいっていれば、たいてい、小学校にもなれば、 色々なことを自分でやりたがります。 子どもがわがままをいうのは、親に甘えたいためで、 家庭教師先でも子供がどうしてもいうことを聞かないときは、お母さんに部屋から出てもらいます。 たいてい、いい子になります。 心配なのは、親と一緒のの時にいい子で、 たまに母親がそばからいなくなると、わがままを言い始める・・ こうなると本当に困ります。 しかも、お母さんは、自分の子どもが悪い子なのがわかってなくて、信じなかったりします。 たいてい親に問題があるときが多いのですが、 少しずつ、お母さんと仲良くなって、一緒にうまくやっていくしかないのです。