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新しく家庭教師する子
10月 18th, 2011
複数の人から子供の家庭教師になってくれと頼まれていましたが、そのうち最も切羽詰まったような人に対してのみ家庭教師を行うことになりました。 実はそのお子さんは夏休みの勉強会には参加していなかったのですが、親御さんが私の評判(?)を伝え聞いたのだそう。 お子さんは小学3年生の男の子なのですが、勉強に対する理解が他の子とずれているというか、どうも勉強を遊びの一種と考えているようで、困り果てたお母さんが私に救いを求めてきたということです。 小学3年生というのは、これまで家庭教師してきた中では最も小さなお子さんですね。 しかも、一度会ってみたところ精神的な幼さ(無邪気さ)も見受けられましたから、家庭教師というより、最初は保母さんに近い立場で接するべきなのかもしれません。 保育士の資格を持っているわけではないので、こんな私がこの子の家庭教師なんてしても良いのか少々不安でもあるのですが(正式な家庭教師でさえありませんが) しかし、遊びの一種と考えているとはいえ、勉強を楽しめているのであれば幸いです。 勉強嫌いの子の場合、まずは勉強の面白さを実感させることから家庭教師を始めなくてはなりませんが、すでに面白味を感じられているのであればそれを利用した指導を行えば良いのですから。 ゲーム形式で勉強するのも方法のひとつです。 家庭教師として、子供の特徴を活かすような指導を心掛けませんとね。 遊びの一種としてしまっていることに関しては、今勉強することが将来どのように役立つかということを徐々に理解させていくようにすべきかなと考えています。