Archive for the '家庭教師・調査' Category

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家庭教師生活再び!!

10月 4th, 2010

近所の仲良しママさんの子供の家庭教師をすることになりました!! 姪っ子の家庭教師なら身内ということもあり、あんまり気兼ねしなかったのですが、近所の仲良しママの子に家庭教師するとなると、やっぱり正直緊張してしまいます・・・。 しかも本格的な家庭教師のように、お給料として月謝も頂く話になっているわけですから本当に頑張らないと!! ・・・でも、こういうことはノリで引き受けることじゃないなと思いました。素人の私が素人並みの家庭教師をしたくらいで月謝をもらうなんておこがましいですからね。やっぱり月謝の件は断ろうかな。家庭教師という仕事自体が好きなので、月謝は頂かなくても全然構わないし! あ、そして家庭教師する肝心の本人の方なのですが、いつもママ友の家にお邪魔しに行っても、その子は遊びに行ってたりしてあんまり家にいないことが多いので、正直今はどんな子なのか顔くらいしかハッキリとわからないんですよね。 赤ちゃんの頃なんかはしょっちゅう行き来して、お互いの子供同士で遊ばせたりしていたんですけど、近所といえど学校の校下が違い、小学校に上がってからはそれぞれの学校の友達とばっかり遊ぶようになったので、家庭教師をするんだ~とうちの子供に言うとビックリしていました。まぁあの頃は確かに家庭教師することになるなんて夢にも思わなかったわけですから、私もちょっとビックリですけど。 最近うちの子供もその家庭教師しに行く子の顔をあまり見ていなかったそうなので、「久しぶりに遊びたいな~でも誘いにくいからさりげなく言っといて!」だって。 家庭教師しに行くハズなのに目的がずれてきたな(笑) とりあえずその子は小学校5年生みたいなので、子供が5年生だった頃の教科書とにらめっこしてどう教えていこうかと家庭教師の仕事内容を検討中です! でも、家庭教師の仕事自体は結構好きなので、なんだかんだ言って緊張と心配の中で、わくわくする気持ちもあるんですよね。

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家庭教師・料金って?

7月 5th, 2008

前記事で紹介の家庭教師友の会のサイトでは、はっきり明確に家庭教師の料金が紹介されています。それこそコースごとに事細かに分けて料金を紹介してあります。これだととても安心。決して安いとは言えないけど、変に格安のところは逆に「本当なの?」と疑いを持たざるを得ません。   学生にとっては、いろんな経験ができるアルバイトの一つだと思います。単なる接客などとは違い子供の成績アップという重大な責任がありますからね。そう考えると、それに見合った授業料なのかもと納得。親御さんが期待をかけて頼るのが家庭教師。そして思ったような結果が出なかったら・・と思うと、ものすごいプレッシャー。ある程度度胸や自信も必要かも。   結局は「結果が出る教師」というのにこだわってるのがここの友の会。野球選手もオリンピック選手も明確な数字で評価されてます。先生も数字がすべての評価対象。それを見て第三者がこれはいい先生だと感じるもの。イコール憧れの先生でなければ子供たちが納得しないのかもしれません。ただ単に高学歴とか、最も基本的な勉強が苦手な人は問題外でしょう。   具体的な家庭教師指導としてはロールプレイング的なことを取り入れたり、グループでのディスカッションなど色々な工夫が施されているようです。そこでのテーマは「子供目線」大人である教師がどこまで子供達と同じ目線に立っての指導ができるかということなんだそうです。これはとても大切なことですよね。やはり、家庭教師自身も徹底した指導を受けていなければ適切な授業はできない。私も、もしなるならこの部分をしっかりやりたいなぁ。

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家庭教師の歴史

2月 10th, 2008

早速、「家庭教師」を辞書で調べてみました。 『家庭に招かれて、その家の子女を個人的に指導する人。』とあります。   そもそも、家庭教師はいつ頃から始まったのでしょうか。 昔から家庭教師は、日本でも海外でも金持ちの裕福な人たちのものだったみたいですね。その歴史は思ったよりも古く中世時代のヨーロッパでは貴族の子供の教育として、なくてはならない存在だったようです。またローマ時代、スパルタ教育の中に家庭教師の存在が記載されてるものが残っているのだそう。歴史的に有名な音楽家や哲学者などは金持ちの家で家庭教師を行って子供に教育していたと言われています。   有名な哲学者ルソーもフランス貴族の子供の家庭教師を行っていた経験有り。型にハマったやり方ではなく、子供がどんな人間になってほしいかといった人間学を説いていたようです。そして教え子だった貴族の息子を指物師に弟子入りさせようとしたりしてとんでもなく抗議されたこともあったそうです。実に、人間味あふれていますよね。   当時は18世紀。色々な労働する人は社会的地位の低い人達がするものとの概念が深く根付いていた時代。そんな中ルソーは異端児だったのかも。人間は汗して働くべき、遊んで暮らすのはいけないとの考え方は当時は全く受け入れられなかったようです。それでも熱く語る彼に呆れたり驚いたりする人が続出だったのでしょうね。家庭教師というのは現在、大学生などのバイトが中心と言っても過言ではないくらいですが、昔の家庭教師の場合は今と比べるとかなりレベルが高く、直接家に住み込んで授業を教えるぐらいの意気込みだったようです。現代の様子とはかなり違いますね!