Archive for the '家庭教師・調査' Category

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家庭教師・料金って?

7 月 5th, 2008

前記事で紹介の家庭教師友の会のサイトでは、はっきり明確に家庭教師の料金が紹介されています。それこそコースごとに事細かに分けて料金を紹介してあります。これだととても安心。決して安いとは言えないけど、変に格安のところは逆に「本当なの?」と疑いを持たざるを得ません。
 
学生にとっては、いろんな経験ができるアルバイトの一つだと思います。単なる接客などとは違い子供の成績アップという重大な責任がありますからね。そう考えると、それに見合った授業料なのかもと納得。親御さんが期待をかけて頼るのが家庭教師。そして思ったような結果が出なかったら・・と思うと、ものすごいプレッシャー。ある程度度胸や自信も必要かも。
 
結局は「結果が出る教師」というのにこだわってるのがここの友の会。野球選手もオリンピック選手も明確な数字で評価されてます。先生も数字がすべての評価対象。それを見て第三者がこれはいい先生だと感じるもの。イコール憧れの先生でなければ子供たちが納得しないのかもしれません。ただ単に高学歴とか、最も基本的な勉強が苦手な人は問題外でしょう。
 
具体的な家庭教師指導としてはロールプレイング的なことを取り入れたり、グループでのディスカッションなど色々な工夫が施されているようです。そこでのテーマは「子供目線」大人である教師がどこまで子供達と同じ目線に立っての指導ができるかということなんだそうです。これはとても大切なことですよね。やはり、家庭教師自身も徹底した指導を受けていなければ適切な授業はできない。私も、もしなるならこの部分をしっかりやりたいなぁ。

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家庭教師の歴史

2 月 10th, 2008

早速、「家庭教師」を辞書で調べてみました。
『家庭に招かれて、その家の子女を個人的に指導する人。』とあります。
 
そもそも、家庭教師はいつ頃から始まったのでしょうか。
昔から家庭教師は、日本でも海外でも金持ちの裕福な人たちのものだったみたいですね。その歴史は思ったよりも古く中世時代のヨーロッパでは貴族の子供の教育として、なくてはならない存在だったようです。またローマ時代、スパルタ教育の中に家庭教師の存在が記載されてるものが残っているのだそう。歴史的に有名な音楽家や哲学者などは金持ちの家で家庭教師を行って子供に教育していたと言われています。
 
有名な哲学者ルソーもフランス貴族の子供の家庭教師を行っていた経験有り。型にハマったやり方ではなく、子供がどんな人間になってほしいかといった人間学を説いていたようです。そして教え子だった貴族の息子を指物師に弟子入りさせようとしたりしてとんでもなく抗議されたこともあったそうです。実に、人間味あふれていますよね。
 
当時は18世紀。色々な労働する人は社会的地位の低い人達がするものとの概念が深く根付いていた時代。そんな中ルソーは異端児だったのかも。人間は汗して働くべき、遊んで暮らすのはいけないとの考え方は当時は全く受け入れられなかったようです。それでも熱く語る彼に呆れたり驚いたりする人が続出だったのでしょうね。家庭教師というのは現在、大学生などのバイトが中心と言っても過言ではないくらいですが、昔の家庭教師の場合は今と比べるとかなりレベルが高く、直接家に住み込んで授業を教えるぐらいの意気込みだったようです。現代の様子とはかなり違いますね!