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夏休みに勉強会を開いて(といっても、場所の提供と子供たちの監視役ぐらいですが)以来、数人のお子さんやその親御さんから家庭教師になってくれないかと頼まれるようになっています。 勉強会で家庭教師気分を再び味わえたこともあり、また家庭教師できればいいなと漠然と思ってはいたのですが、いざ頼まれるとなるとやはり少々不安もありますね。 私が今までやっていたのは家庭教師の真似ごとにすぎません。 小学校や中学校の教科書に沿って説明したり教えることはできても、中学受験や高校受験に向けた専門的な指導はできないんです。 そのあたり、塾やプロの家庭教師とは違うということが、今までの経験でよく分かりました。 私に家庭教師をと頼りにしてくれる皆さんには、まずは私があくまでも素人だということを分かってもらわなくてはと思っています。 まぁ、言うまでもなく分かってくれている人がほとんどで、学校の授業にさえついていければ良いとか、家で勉強する習慣がつくだけでも良いからと言ってくれていますけど。 身の丈に合わない重荷を背負うのでなければ、皆さんの希望通り家庭教師を行っても良いかなと思っています。 ただ、さすがに一度に何人もの家庭教師をするというのは無理があるので、できるとしても1週間に1~2回を最大2~3人までといったところでしょうか? ・・・いえ、一度に何人も受け持つというのは今までの家庭教師経験にはなかったことですから、最初は少人数から始めないといけませんよね。 自分の身がもたないばかりか、子供たちに負担をかけることになってはいけませんし。 少人数から始めてみて、余裕がありそうならもう1人増やすというふうにしてみても良いですけど・・・そう上手くもいかない気がします。
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家庭教師をするのは、私にとって一種の夢のようなものでした。 将来の夢が家庭教師だったというわけではありませんが、なにか子供に関わることをしてみたかったのですよ。 子供に関わる仕事といえば保育士もありますし、それこそ勉強を教えるために小学校教師や塾講師などがありますが、私は別に仕事として子供に関わりたかったわけではないのです。 漠然と子供たちと仲良くしたいとか、子供が成長するための役に立ちたいという気持ちがあったので、こうして家庭教師を引き受けることとなったのです。 肝心の自分の子供はというと勉強にはあまり興味はない(勉強よりもスポーツに夢中)ので、私が家庭教師してやろうにも無理矢理好意を押し付けたところで相手にされません。 けれど、他人の子の家庭教師を続けているうちに、私に教える力が少なからずあることが分かってきたのか、宿題やテストについてたまに質問してくるようにはなりましたね。 きっと、家庭教師をする以前は、親に訊いても分からないと思い込んでいたのでしょう。 実のところ、私自身も家庭教師の真似ごとができるなんて驚いていたのですが。 私が家庭教師をするにあたって心がけていることは、そんなに難しいことではありません。 子供が何を理解しているか、何なら分かるかということを一緒に考えて、理解できるところから教えていくようにしているだけです。 家庭教師自身が子供を理解しようとするってことですが、それが大事なのだと思っています。 いちばんいけないのは、子供が分かってくれないことで家庭教師が癇癪を起してしまうことですからね。
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ここだけの話、私が家庭教師をするにあたって反面教師としている人がいます。 若い頃通っていた高校のとんでもない教師なのですが、話し声はぼそぼそと小さく聞きとりにくいし、教科書通りに進んでいるはずなのに説明に脈絡が無く理解しづらい教師。 よくそれで教師が務まるなと呆れてならないのですが、100歩譲ってそれは癖だから仕方がないと大目に見ても、その人は教師としてあるまじき考え方を持っていたのです。 それは、自分は子供が好きじゃないし、教師という職業も好きでやっていることではないという。 この本音を口走ったときにはクラス中反論の嵐でしたよ。 教え方が良くない教師として、学年の隔てなく学校中の生徒に嫌われていましたからね。 その後、私は高校を卒業したのでその教師がどうなったかは知りませんが・・・ これは高校教師の悪い例ですけど、家庭教師においても同じことが言えると思います。 どう教えれば生徒にとって判り易いかを考えるのが家庭教師の義務ですし、家庭教師をするからにはそれを楽しいと思えなくてはいけません。 何より、教え子のことを好きにならないとね。 相手を好きになるから、相手から好かれて、そうして両者の間に親しみや信頼感が生まれて作業(家庭教師の場合勉学)がはかどるというもの。 それこそ、家庭教師や勉強の指導に限ったことではないじゃありませんか。 私は幸いもともと子供が好きな方ですし、今まで教えてきた子たちは皆素直で私を慕ってくれて、楽しく勉強を教えられています。 たまになかなか理解してもらえなくて「あれ?」と疑問に思う(悪く言えば、イラッとする)こともありますが、それは私の説明の仕方が悪いんだと思って再度説明しなおしています。 だって、子供たちだって頑張ってるんですから、家庭教師がそれを認めてあげないとどうするんですか。
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家庭教師をはじめてどのくらい経っているのでしょうか。姪っ子の家庭教師を始めてから結構経っている気がします。 この夏休みの間も家庭教師として行く時間を増やして、宿題を見ながら家庭教師としても勉強を教えているところです。もうすぐ夏休みも終わりだということで、姉からは「もうすぐ夏休み最後だし、家庭教師としてくる時間も前の時間帯に戻していいよ。残り少ない夏休み、〇〇(←姪)も遊ばせなきゃだし!」って言われました。 まぁせっかくの夏休みだし、姪っ子も残り少ない夏休みを家庭教師で時間をつぶさずに遊びたいだろうからいいんだけど、せっかく家庭教師らしく夏休みの計画を最後まで考えているのにな~(笑) それはそうとオシャレ大好きな姪っ子ちゃん。まだ小学生なのに、ピンクのマニキュアを塗っています!えー早くないか!?って思うんですけど、周りの友達もみんなやっているんだって。まさか学校にはつけていってないよね・・・。 家庭教師をしていると、勉強中の鉛筆持つ小さい手にピンクの爪がすごく不自然に思えて、おばちゃん気になって仕方がない(笑)家庭教師の先生だけじゃなく、学校の先生もこういうの注意しなくなったのかな? 今の子って何でもかんでも物があふれているからなのか、興味出るのが早いですよね~~。(って私自身も戦時中のようにものがない時代の人間じゃないんですけど。)なんかうちの子が矢鱈と子供っぽく感じてきます(←いや、それでいいんですけどね。) でも私達が大人なオシャレに目覚め始めているのってやっぱり大学生くらいだった気がするんですけど・・・。でも私達のちょっと年下の世代になると、高校生でもブランドのバックとかもって学校に行っているの見てるし、時代の変化って恐ろしいですよね。高校生がどうやってブランド物のバックなんて買うんだって感じ。 話がかなりそれていきましたが、とにかく家庭教師生活は今からしばらくはお休みすることになっています。
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最近小学校高学年の姪っ子の家庭教師になってあげる(恩着せがましい?(笑))ことになりました! 家庭教師になりたいと言う夢をかなえることは難しそうなんですが、実際の子供に教えるばかりじゃ少し物足りなくて(というか塾に行きたいと言いだしたので通わせたせいか、勉強を見てあげる機会が少なくなってしまいましたので・・・。)、実の姉に『家庭教師になりたいな~』としつこく言っていると、姉が『まだその夢諦めてなかったの!?じゃ家の子の勉強でも見てあげてよ♪』なんて言い出すものですから(笑) 教えるのって結構難しいんですけど、家庭教師になりきっているということで結構楽しんですよね!完全な自己満です!自分で言うのもなんですが、頭のデキが悪いほうではなかったので、小学校高学年の勉強なら余裕で全教科教えてあげれてます!! ただこれが中学校になるとどんなものかな?と思うのですが、私は英語が若干苦手なほうだったし、中学校になると教えるのは怪しいかもしれません・・・。(苦笑)でも、別によそ様のこの家庭教師じゃないし、姪っ子の家庭教師ですから、一応中学に上がっても教えてあげようかなと勝手にたくらんでいます。 そして言い方は悪いですが、姉は私よりもデキがあまり良くないほうだったので、そのせいか姪っ子もあまりできないタイプのようで・・・(汗)だからこそ姉のようにならないように(?笑)ちゃんとみっちり勉強を教えていこうかと思ってます!
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最近ドラゴン桜にハマっています。あ、コミックの方じゃなくてドラマの方です。 いつだったかうちの地域で再放送をしていて、なんとなく見てたら楽しくてDVD借りてきちゃいました♪阿部寛が好きなのもあるのですが、私の高校時代にあんな家庭教師がいたらよかったなって思います。まぁ阿部ちゃんの役は家庭教師じゃなくて、弁護士兼高校教師って感じなんですけどね。もしあんな先生が当時の私の環境の中でいれば、今の人生と180度違ってたかなって!←影響されすぎ(笑) にしても家庭教師を目指したかったと言っても勉強を教えるノウハウがなければ、家庭教師も勤まりませんよね・・・。そんなノウハウが私にあるわけもなく、ドラゴン桜を見ている私は、ああいった勉強に対する精神を見につけれたらな、何か学べるものはないかなと必死になってかじりついて見ています(笑) それにしても山Pはかっこいいし、サエコ(今はもうダルビッシュ紗栄子ですけどね)は可愛いしで本当に楽しいドラマですね。(こういったところに目がいくのがダメなのか(汗)) でも、勉強に対する姿勢というか方法とかは、本当にいいなと思いました。なんか、前向きになれるドラマですね。子供にも見せてあげたいなって思います。 ていうか世の中の学校の先生や家庭教師の先生、塾の先生なんかもこのドラマを参考にしてみていた方もおられるかもしれませんね。まぁ本気でああいった精神を見につけようと思うのなら、ドラマよりもコミックの方がいいかもしれませんけど。
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家庭教師という仕事をしてみたい人、家庭教師という仕事を本業にしたい人、色々な目的で家庭教師になりたいと思う人がいると思うのですが、例えば大学生で、『大学生活もだんだん慣れてきたし、空いてる時間にアルバイトとして家庭教師したいな』と思う人もいるでしょうね。そう思った人はまず何から始めればいいのでしょうか。 まず家庭教師として働く先を見つけることから始めなくてはいけませんよね。おそらく派遣だと思うのですが、評判や口コミなんかも調べてみるといいでしょうね。最初の話と随分と違っているなんて家庭教師を雇っている会社も何気にあるそうですから、時給の問題や交通費の問題のごまかしや、そして提出しなくてはいけない必要な書類なんかの提出が遅れてしまえば給料の支払いもないというような悪徳(?)なところもあるようですから気をつけてください。 イメージとしては家庭教師はしっかりしているような感じもしますが、やっぱり会社や仕事場などに出勤して時間から時間が来るまで働く・・という感じではないのでトラブルが多いのも事実なんでしょうね。もちろん家庭教師をお願いしている生徒側には関係ない話ですが・・・。大学生も多くこの仕事をしているという事で、こういいった不安がなくならないことには、イマイチ働こうと意気込む姿勢がなかなか取れないかもしれませんね。そして“教える”という仕事なので責任が重いのも事実だと思います。
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実は私のまわりにも家庭教師に憧れている人がいました! その人は学生時代にアルバイトとして家庭教師の経験が短いながらもあったようです。その時に経験したことがきっかけでいいなと思ったのだとか。・・・まぁ結局今は憧れの家庭教師はあきらめて公務員になっていますけどね(笑)家庭教師もいいかもしれませんが、今の時代としては安定している職業ということで、公務員もいい職業ですよね。 家庭教師というのは難しそうな職業の1つですけど、難しいながらも、教え子に教えたことが身についてくれるなら、きっとやりがいのある仕事でしょうね。かといって『教える』ということに関して家庭教師と共通している学校の先生という職業もありますが、学校の先生のように、個人個人の性格や生活面までの指導なんかは考える必要もないので、家庭教師に憧れるという人の気持ちが非常にわかります。いい職業ですよね家庭教師って☆ 家庭教師になるまでも難しい道のりかもしれませんが、家庭教師というのは、ただいい有名な大学を出ているからできる、というわけでもないですよね。教えるのがうまいかどうか、そして教え子と一緒な目線になってどう教えたらいいのか工夫してくれたりして、そういったやる気が大事になってきますよね。 もし今から家庭教師になれるというのなら、自分ならどんな家庭教師になりたいかな~とかスーパー家庭教師はどうやったらなれるんだろう?とか、ちょっと妄想しているだけでも結構楽しくなるものです♪♪
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家庭教師というのはいろいろと大変な職業だなとは感じつつも、やっぱり素敵な職業だなという気持ちは変わりません。 もしあの若いときに家庭教師をしていたら・・・今頃スーパー家庭教師になっている可能性もあるわけですよね。(まぁそれはどうかわかりませんけどね(笑))家庭教師をしていて、結婚しても続け定期、子供を授かったら一時お休みして、子供の手が離れたらまた復帰。そんな人生なら自分もずっと勉強していけるし、楽しいのだろうなという気がします。 家庭教師になっていたら、きっと今の旦那と出会っていなかったかもしれないし、そしたら今の子供達にも会っていなかったかもしれませんしね。そう考えると「こういう人生ならよかった」と思っちゃいけないのかもしれませんが、今あの頃に戻れるのなら、大学生であった当時に、家庭教師のアルバイトをしてみたいと思います。 家庭教師のアルバイトも、なかなか簡単にはいかないと思いますが、経験を詰めることはいいことですよね。大学生のアルバイトなら小学生の高学年か、中学生に教えるのでしょうか。有名大学の頭のいい人なら高校生にも教えることができるかもしれませんね。頭がいいのと、教えるのが上手なのは違うと思いますが・・・。 もし過去の私が家庭教師の道を選んだとしたら、今の自分はどうなっていたのだろうとたまに考えることがあります。家庭教師という職業。カッコイイですよね。 私のおすすめの本です。 なぜ、ウチの子だけ 合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
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家庭教師を今まで長年続けている人というのは、一体どういった時に辛く感じてしまったのでしょうか? 例えば教え子が受験に失敗してしまった場合とかじゃないかな?と私は思います。自分の教え子に合格させれなかったことに責任を感じてしまうでしょうし、そんなことがあった後に、「次は一生懸命頑張って教えに行こう!」と気持ちをすぐに切り替えることは難しいんじゃないかなと思うんですよね。 家庭教師というのは学校の先生とは違い、お金をお払って受験対策として雇われたり、ひたすら勉強を教えて成績を伸ばしてあげることが仕事ですよね。それなのに万が一肝心の受験に教え子が失敗・・・なんてことになったら契約が切られるかもしれないというリスクもありますしね。家庭教師に憧れを抱いてはいるものの、やっぱり私には難しい仕事だなという風に思います。でも、もし機会があればいつか家庭教師疑似体験☆なんてしてみたいなって思ってしまいます。 自分の子供に教えるので精一杯なのに・・・。(笑) そういう風にいろいろ思ってみると、家庭教師というのは本当に大変な仕事ですよね。責任が常について回る仕事です。ほとんどの仕事にも責任というのはつきものですが・・・家庭教師の場合は他とは違う責任があると言えそうですよね。そんな責任重大な仕事をしている家庭教師という職業は本当に尊敬できる職業だと思います。
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