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家庭教師になれてもいいことばかりではない

8 月 6th, 2009

家庭教師業界によっては、良くない噂をたてられているところもあるようですね。
家庭教師になってただ勉強を教えたい!という純粋な思いだけではやっていけないのが現状だそうです・・・。

雇用の問題としてですが、家庭教師を雇う側の会社も、高い給料を支払うわけですから、もし教え子の成績が目標に達せなかった場合は解雇、なんてことが家庭教師を扱う会社にもよるのでしょけどよくあるのだそうです。

例えば派遣の家庭教師の場合なら、もし声がかかって初めての派遣先に行くとします。もちろん最初が肝心ですし、誠心誠意授業をしてあげるべきです。そして家庭教師を雇うのは親ですから、親にもしっかりと授業内容などの説明をしっかりするべきだと思います。そして教え子が頑張っている点をしっかりとほめてあげる。これだけでも親にとってはかなりポイントが高くなるのではないかと思うんですよね。自分の子供が褒められれば誰だって悪い気なんてしないですもんね。そしてなるべく時間をかけないでお互いの信頼関係を高めることができれば、容易に解雇!なんてことにならないのではないかと思います。

これが例えば「授業の時間が終わった~!!」と思い、黙って挨拶もなしに帰ってしまうような家庭教師であれば、親としてはあまり継続させたくないですからね・・・。教え子が勉強にやる気を出すようになり、親の方も授業の日数や時間を増やしてくれるようであれば、家庭教師として一人前だと認められたということではないでしょうか。そういった立場にまでなれると、家庭教師として良い仕事が回ってくる確率も増えるのかもしれませんね!!まぁ贅沢を言えば、家庭教師する先でいい親と教え子にめぐり合えることが成功への近道なのかもしれません(笑)

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