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家庭教師・料金って?

7 月 5th, 2008

前記事で紹介の家庭教師友の会のサイトでは、はっきり明確に家庭教師の料金が紹介されています。それこそコースごとに事細かに分けて料金を紹介してあります。これだととても安心。決して安いとは言えないけど、変に格安のところは逆に「本当なの?」と疑いを持たざるを得ません。

 

学生にとっては、いろんな経験ができるアルバイトの一つだと思います。単なる接客などとは違い子供の成績アップという重大な責任がありますからね。そう考えると、それに見合った授業料なのかもと納得。親御さんが期待をかけて頼るのが家庭教師。そして思ったような結果が出なかったら・・と思うと、ものすごいプレッシャー。ある程度度胸や自信も必要かも。

 

結局は「結果が出る教師」というのにこだわってるのがここの友の会。野球選手もオリンピック選手も明確な数字で評価されてます。先生も数字がすべての評価対象。それを見て第三者がこれはいい先生だと感じるもの。イコール憧れの先生でなければ子供たちが納得しないのかもしれません。ただ単に高学歴とか、最も基本的な勉強が苦手な人は問題外でしょう。

 

具体的な家庭教師指導としてはロールプレイング的なことを取り入れたり、グループでのディスカッションなど色々な工夫が施されているようです。そこでのテーマは「子供目線」大人である教師がどこまで子供達と同じ目線に立っての指導ができるかということなんだそうです。これはとても大切なことですよね。やはり、家庭教師自身も徹底した指導を受けていなければ適切な授業はできない。私も、もしなるならこの部分をしっかりやりたいなぁ。

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