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閑話休題(家庭教師お勧め暑さ対策)

6月 8th, 2011

6月に入って、急に暑くなってきましたね。
東日本大震災による原発事故の影響で節電が求められているというのに、今年の夏も去年さながらの酷暑になると予想されているほどで、エアコンに頼らない昔ながらの暑さ対策が注目されています。
とはいえ、酷暑であろうと冷夏であろうと、夏休み中の暑さ対策というのは学生にとってとても重要なことではないかと思います。

ママ友の子の家庭教師を終え、最近はたまに会う姪っ子の勉強を見ているくらいで家庭教師らしいことはしていません。
なので、家庭教師代わりの話題として、今回は暑い夏を涼しく過ごして快適な勉強環境を作る方法をお教えします。

私の知っているお勧めの方法といっても、ほとんどが最近特集されている暑さ対策の中に含まれているんですけどね。
エアコンの設定温度をやや高くして扇風機を併用するとか、緑のカーテンを作るなんて方法は、もっと詳しく説明しているサイトがいくつもあるので、そちらを参考にする方がタメになります(笑)

私が注目している暑さ対策は、昔から日本で行われている、一見原始的だけれど風流な方法です。
例えば打ち水ですが、庭や道路に水を撒いておくと、それが蒸発することによってやや涼しくなりますね。
また、風鈴は物理的に涼しくなる方法ではありませんが、涼しげな音は心を涼しくしてくれますね。

日本の良い所は、暑さ対策をしつつも、暑さを利用したり味方につけたりしているところだと思います。
勉強に疲れたときには、スイカを食べたり花火をしたりと楽しむのも、暑さを紛らわす良い方法だと思うのです。

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