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最近、少し、障害のある子どもの家庭教師をしています。
まだ4歳なので、勉強をみているというより、一緒に遊んでいるようなものですが一応名前は家庭教師です。
私が、以前、同じような障害を持った別の子どもさんの家庭教師をしていて、
そのお母さんから、聞いてやってこられたのだそうです。
お母さんの仕事の関係で、普段も昼間は、幼稚園ではなく、保育園に行っているみたいです。
家庭教師ですが、その子のうちではなく、私の自宅に通ってくるということになりました。
その子は、ずっと同じところに座っていられません。
多動性とまではいかないのだけれど、
一つのところにじっとしていられないようです。
また、指先などの細かい作業が苦手のようで、指の1本1本を動かすのにものすごく力を入れているようでした。
それでも、音楽が大好きで、リズムに乗ってうたったり、手を叩いたりするのが大好きで、
お母さんがおっしゃるには、何でも集中できないのだけど、音楽が大好きなので、
音楽を通じてなにかできないかと思い、音楽の家庭教師をとうちにやって来てくれたのです。
私は、音楽療法やリトミックによる幼児の指導をしているのです。
でも、初めて来た日は、全くじっとしていなくて、
「あれなあに?これなあに?」と質問攻めです。
お母さんはしきりに「すみません。」「すみません。」と
あやまっていらっしゃいましたが、わたしは、大丈夫だなと思っています。
好奇心がいっぱいだからじっとしていないのです。
それが子どもです。
それに、その子は、音楽が大好きなのですから。
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最近は、家庭教師や塾の講師も勉強を教えてればよいというわけにはいきません。
子どもの生活というか躾の部分まで、口出ししなくてはならなくなってきています。
もちろん、子どもの勉強というのは、特に小さい子どもだと、普段の生活のことが学習面に影響するので、やはり、それは私のたち家庭教師の仕事なのかもと感じています。
そういえば、かのサリバン先生、ヘレンケラーの有名な先生ですが、家庭教師なんですよね。
西洋の家庭教師は、ベビーシッターや家庭教師やらナニーなんてのもあって、日本のそれとは少し違いますね。
ただ、言えることは、勉強以外のどこまで口出しできるかは、結局ケースバイケースだということ。
どちらにしても、上手く指導していく為には、母親との信頼関係が不可欠だということには、違いありません。
子どもは、母親の態度をよく見ています。
母親が先生を信頼すれば子どもも同じ態度になります。
そして、親子関係が上手くいっていれば、たいてい、小学校にもなれば、
色々なことを自分でやりたがります。
子どもがわがままをいうのは、親に甘えたいためで、
家庭教師先でも子供がどうしてもいうことを聞かないときは、お母さんに部屋から出てもらいます。
たいてい、いい子になります。
心配なのは、親と一緒のの時にいい子で、
たまに母親がそばからいなくなると、わがままを言い始める・・
こうなると本当に困ります。
しかも、お母さんは、自分の子どもが悪い子なのがわかってなくて、信じなかったりします。
たいてい親に問題があるときが多いのですが、
少しずつ、お母さんと仲良くなって、一緒にうまくやっていくしかないのです。
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新しく家庭教師をすることになった子のお母さんは、最初は自分がお子さんの勉強の手助けをしていたそうです。
けれど、お子さんは勉強を嫌がりはしないものの、しょっちゅうふざけてみせるため、お母さんはどうしてもイライラして怒ってしまうのだとか。
その子は、おそらくふざけているつもりはなく、お母さんを笑わせようとしているだけなのでしょう。
けれどお母さんは笑うどころか怒ってばかりなので、自分の手にあまると判断して私に家庭教師をお願いすることになったとのことです。
私もこれまでに数回その子に会いましたが、どうやらその子は「真面目」や「真剣」といういうこと自体を知らない様子。
どんなときでも場を盛り上げるのが自分の役目だと思っているみたいです。
もしかすると、大人の真剣な姿や、何かに真面目に取り組む様子といった、緊張感のある雰囲気を知らずに育ってきたのかもしれませんね。
勉強を教えている際、イライラしつつも「この子にはお笑い芸人の才能があるのかしら?」なんて期待を持ってしまうとお母さんが言っていたので、親のお笑い好きの影響が出ているのかもしれません。
ですが、お笑い芸人だって真面目にすべきときは真面目にしています。
むしろ漫才だってふざけているかのように見えても真剣に行っているはずですし、笑いをとるべき場面とそうでない場面とはしっかり区別しているはずですよね。
この子には、まずそういったTPOに近いことを理解させるべきなのかもしれません。
・・・となると家庭教師以上の役割が私に課せられている気がするのですが、果たしてそれが私に務まるのでしょうか?
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複数の人から子供の家庭教師になってくれと頼まれていましたが、そのうち最も切羽詰まったような人に対してのみ家庭教師を行うことになりました。
実はそのお子さんは夏休みの勉強会には参加していなかったのですが、親御さんが私の評判(?)を伝え聞いたのだそう。
お子さんは小学3年生の男の子なのですが、勉強に対する理解が他の子とずれているというか、どうも勉強を遊びの一種と考えているようで、困り果てたお母さんが私に救いを求めてきたということです。
小学3年生というのは、これまで家庭教師してきた中では最も小さなお子さんですね。
しかも、一度会ってみたところ精神的な幼さ(無邪気さ)も見受けられましたから、家庭教師というより、最初は保母さんに近い立場で接するべきなのかもしれません。
保育士の資格を持っているわけではないので、こんな私がこの子の家庭教師なんてしても良いのか少々不安でもあるのですが(正式な家庭教師でさえありませんが)
しかし、遊びの一種と考えているとはいえ、勉強を楽しめているのであれば幸いです。
勉強嫌いの子の場合、まずは勉強の面白さを実感させることから家庭教師を始めなくてはなりませんが、すでに面白味を感じられているのであればそれを利用した指導を行えば良いのですから。
ゲーム形式で勉強するのも方法のひとつです。
家庭教師として、子供の特徴を活かすような指導を心掛けませんとね。
遊びの一種としてしまっていることに関しては、今勉強することが将来どのように役立つかということを徐々に理解させていくようにすべきかなと考えています。
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夏休みに勉強会を開いて(といっても、場所の提供と子供たちの監視役ぐらいですが)以来、数人のお子さんやその親御さんから家庭教師になってくれないかと頼まれるようになっています。
勉強会で家庭教師気分を再び味わえたこともあり、また家庭教師できればいいなと漠然と思ってはいたのですが、いざ頼まれるとなるとやはり少々不安もありますね。
私が今までやっていたのは家庭教師の真似ごとにすぎません。
小学校や中学校の教科書に沿って説明したり教えることはできても、中学受験や高校受験に向けた専門的な指導はできないんです。
そのあたり、塾やプロの家庭教師とは違うということが、今までの経験でよく分かりました。
私に家庭教師をと頼りにしてくれる皆さんには、まずは私があくまでも素人だということを分かってもらわなくてはと思っています。
まぁ、言うまでもなく分かってくれている人がほとんどで、学校の授業にさえついていければ良いとか、家で勉強する習慣がつくだけでも良いからと言ってくれていますけど。
身の丈に合わない重荷を背負うのでなければ、皆さんの希望通り家庭教師を行っても良いかなと思っています。
ただ、さすがに一度に何人もの家庭教師をするというのは無理があるので、できるとしても1週間に1~2回を最大2~3人までといったところでしょうか?
・・・いえ、一度に何人も受け持つというのは今までの家庭教師経験にはなかったことですから、最初は少人数から始めないといけませんよね。
自分の身がもたないばかりか、子供たちに負担をかけることになってはいけませんし。
少人数から始めてみて、余裕がありそうならもう1人増やすというふうにしてみても良いですけど・・・そう上手くもいかない気がします。
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連日続いていた真夏日が一変して、最近はすっかり秋模様となっていますね。
ただ、涼しいのは秋雨前線がかかっているためで、それが過ぎれば再び暑くなるとも言われていますが。
さて、前回書いていた勉強会ですが、私が了承するまでもなく子供たちが集まるようになり、平日は恒例のように開催されました(笑)
行っていたのは午前中だけなのですが、感心したもので、子供たちが自主的にやってくるのですよ。
といっても、予想していたとおり友達同士で集まるのが最大の目的のようではありますけど。
そして、午後からの遊ぶ約束も忘れないあたり、やはり子供というか・・・
施設は適当なところが思い付かなかったので、私の家の和室を解放して、そこで行いました。
実は和室にはエアコンはないのですけど、夏だけれど午前中ということもあり、窓を開けていればけっこう涼しかったですね。
さすがに扇風機は必要でしたけど。
朝のうちに打ち水を捲いておいたのも結構効果があったのかもしれません。
勉強会とはいえ、私自身は特に口出しすることはなくて、時折子供たちの様子を窺う程度です。
私だって家事などがあるため、常に見ているなんてことはできません。
けれど、飲み物やおやつ(親御さんからの差し入れ)を持っていったときに質問されることもあって、それを続けていると「先生」なんて呼ばれるようになりましたね。
おかげで家庭教師気分再来ですよ。
勉強会は子供たちが集まるもので家庭教師とは真逆の形態ですけど、また機会があれば家庭教師したいものです。
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相変わらず暑い日が続きますね。
被災地のある学校では校舎が被災したため体育館で授業が行われていたとのことですが、体育館では風の通りも期待できずサウナ状態で、あまりに暑く授業にならないため、すでに夏休みと称して休校となっているのだとか。
私たちの地域は被災地ほど酷な環境ではないものの、学校ではやはり節電の影響による暑さが大変らしく、子供たちもだらけてしまいがちと聞いています。
学校での授業に身が入らないため、今年は夏休みの自宅学習の重要性が高まるとの意見もちらほら。
でも、子供にとっての夏休みって、勉強よりも遊びに一生懸命になる期間ですよね。
いくら勉強が重要と大人たちが言っていても、子供が自覚するとは限らず・・・
そこで何人かの親御さんが頼りにしているのが、どうやら私の存在だそうで。
私が素人の真似ごととはいえ家庭教師の経験があることが一部のママさんたちの間で有名(?)らしく、夏休みの間子供たちの勉強を見てやってくれないかと依頼されているのです。
といっても、数人からの依頼ということもあり、本物の家庭教師のように一人一人に指導するわけではありません。
宿題をしているところを見るだけで良いから、と言われています。
せめて夏休みの宿題だけはしっかりさせて、あわよくば自主的に他の勉強もするようになれば・・・という意図ですね。
もちろん、分からないところがあれば家庭教師らしく指導しますよ。
一か所に子供を何人か集めてそういう勉強会を開けば、各家庭でエアコンを使う必要もなく節電になりますし、仲間がいることで勉強する意欲も高まるかもしれませんしね。
ただ、場所は私の自宅にするか公共施設を利用するか検討中ですが。
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6月に入って、急に暑くなってきましたね。
東日本大震災による原発事故の影響で節電が求められているというのに、今年の夏も去年さながらの酷暑になると予想されているほどで、エアコンに頼らない昔ながらの暑さ対策が注目されています。
とはいえ、酷暑であろうと冷夏であろうと、夏休み中の暑さ対策というのは学生にとってとても重要なことではないかと思います。
ママ友の子の家庭教師を終え、最近はたまに会う姪っ子の勉強を見ているくらいで家庭教師らしいことはしていません。
なので、家庭教師代わりの話題として、今回は暑い夏を涼しく過ごして快適な勉強環境を作る方法をお教えします。
私の知っているお勧めの方法といっても、ほとんどが最近特集されている暑さ対策の中に含まれているんですけどね。
エアコンの設定温度をやや高くして扇風機を併用するとか、緑のカーテンを作るなんて方法は、もっと詳しく説明しているサイトがいくつもあるので、そちらを参考にする方がタメになります(笑)
私が注目している暑さ対策は、昔から日本で行われている、一見原始的だけれど風流な方法です。
例えば打ち水ですが、庭や道路に水を撒いておくと、それが蒸発することによってやや涼しくなりますね。
また、風鈴は物理的に涼しくなる方法ではありませんが、涼しげな音は心を涼しくしてくれますね。
日本の良い所は、暑さ対策をしつつも、暑さを利用したり味方につけたりしているところだと思います。
勉強に疲れたときには、スイカを食べたり花火をしたりと楽しむのも、暑さを紛らわす良い方法だと思うのです。
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家庭教師というほどのことではないのだけど、また姪っ子の勉強を見てあげる機会がありました。
家庭教師とうほどのことじゃないというのは、家庭教師みたいに定期的に指導してあげるのではなくて、先日たまたま会ったときにせがまれて教えてあげただけのこと。
ママ友の子の家庭教師が終わって最近暇してるってことを話してたときに、「じゃぁここ教えて~」「ん~?どれどれ・・・?」というように見てあげたってだけのことです。
なのでそのとき限りのことだったのですが、姪っ子の家庭教師をしていた頃のことを思い出しましたよ。
教えなくなってから1年も経っていないのですが、久しぶりの感覚で懐かしい気がします。
そういえば、姪っ子の家庭教師をしなくなった理由が、彼女がバレーボールを始めるようになったため。
バレーボールは楽しんで続けているみたいです。
今年から中学生になったためバレーボール部に入っているそうですが、バレーボールそのものは楽しんでいるみたいですよ。
でも、先輩は怖いし基礎体力作りは大変だし好きなオシャレもなかなかできないしで、どうやら不満も多いようです。
そうそう、今年から中学生ってことで、見てあげた勉強ももちろん中学1年生のもの。
小学生レベルの勉強ならともかく、中学生レベルともなるとかなり気を遣いますね・・・
考え方ひとつで応用力が変わりますし、これが高校受験に関わるかと思うと、下手に自己流の解き方は教えられません。
これまで家庭教師した子は小学生ばかりでしたが、もし中学生の家庭教師を頼まれたとなると、私よりもプロに頼んだ方がいいよってアドバイスするしかないですかね。
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昨年度から家庭教師をさせていただいていた、近所の仲良しママさんのお子さんなのですが・・・
今年度は6年生、来年には中学1年生ということで、中学受験について真剣に考えることになったとのことです。
ちょっと前までは仲の良い上級生に感化されたくらいの様子でしたが、最近では同級生の友達とも話し合ったりしているそうで。
本気で中学受験を考えるのであれば、私はとうとうお役目御免ということですね。
趣味の延長で家庭教師をしているだけの私だと、学校の授業の補完はできても、大切な受験の妨げになりかねません。
私は受験対策には詳しくありませんので・・・
数ヶ月前にあの子が中学受験を考えているらしいと聞いたとき、少しですが中学受験のことを調べてみたのですよ。
あの子が行ってみたいと考えている私立中のこととか、中学受験向けの家庭教師や塾のこととか。
それらを知って、改めて私がこれ以上家庭教師を続けるのは荷が重いと感じたわけです。
そのことを、その子の親である友達に話したところ、彼女も快く了承してくれました。
素人の私が家庭教師をしていたところで中学受験の情報は入ってきませんので、やはり専門の家庭教師を雇ったり塾に通わせるのがいちばんだと。
それが、子供のためですしね。
残念そうにしてはくれましたけど、近所の親子なのでたまたま顔を合わせることは少なくありません。
そのときにでも、勉強を頑張っているかどうかなど声をかけてみようと思います。
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